恵みのしずく(12月分)を更新

「賜物セミナー報告」
先週の4日に、千代崎満子先生をお迎えして行った「賜物セミナー」は、とても素晴らしい研修となりました。そのセミナーの中心であった、一人一人の賜物が何であるかを発見することはとても興味深く、有意義でした。そしてもう一つ心に残った学びがありました。それは賜物をどのように用いるか(どのようにキリストの体として仕えるか)という点です。私たちには、大きく分けて2通りのタイプ(特色)があるようです。タスク指向とヒト指向です。目的を達成させることに重きを置く目的達成重視タイプと、目的を達成する途中の人間関係に重きを置く人間関係重視タイプです。例えば、旅行に行くとしても、行ってみたい目的地にいかに多く行けたかとか、予定の時間通りに行けたかに満足感を覚える人と、多少計画通りに行かなくても、仲間とワイワイやりながら楽しんで旅をすることに満足感を覚える人との違いとでもいったらよいでしょうか。この二つの分け方、なるほどと思います。では自分はどちらになるのでしょうか。私は、タスク指向(目的達成重視タイプ)でした。参加した梅屋町教会の皆さんはどうだったでしょうか。グループに分かれてみましたが、だいたい二つに分かれていたのではないでしょうか。その様子を見ながら、この二つが上手く組み合わさって奉仕をして行くのが、教会だ。そんな思いを持ちました。

アーカイブはこちらからどうぞ

2019年12月13日